梅雨が明け、くらくらするほどに暑い日が続いている。
私の一番、得意とする季節。
真夏のはじめのあれこれを箇条書き。
・月末の屋久島・縄文杉トレッキングに向け、トレーニングとトレッキングシューズの慣らしを兼ねて、高尾山に登攀。
・ちょっとしたハイキングに出掛けるような気持ちで高尾山山頂を目指したところ、10分ほどで一抹どころか三抹、四抹の不安をおぼえる。
・登山に綿素材のインナーは禁物という山の常識を、わが身を持って確認。
・それでもやっぱり山頂はいい。
・日本で一番の標高下にあるビアガーデン「高尾山ビアマウント」を目一杯愉しむ。
・実家の父母が育てた、ちょっと形の悪い野菜たちのおいしいことといったら。
・「借りぐらしのアリエッティ」を鑑賞。
・アリエッティの髪型は、断然アップがいいとおもう。
・読書のペースがここへきて乱れている。
・旅支度が遅々として進まない。
・カレーばかりを食している。
・調布市花火大会、きらめく光の玉に夢中になる。
・花火が打ちあがるまでの時間は、ビールをたっぷりといただく。
・都内で1万2千発を至近で、しかも快適に目撃できる花火大会は実に贅沢。
・ただし、トイレの混雑ぶりは始末におえない。
・散々飲み食いしたというのに、まさかの半替玉。
・上野顕太郎先生のコミックス『さよならもいわずに』(エンターブレイン)に抉られる。
・喪失感と苦悩、絶望、そしてささやかな再生が、漫画という表現方法への絶対的な愛と信頼によって、丹念に描かれている。
・停滞していた自身の皮膚から15㍉ほどの世界が、ここへきて一気にほどかれたような感覚。
・それを精一杯愛でつつも、失うことすら恐れずに、前進。
・前進したい。
「借りぐらしのアリエッティ」私も鑑賞しました。
返信削除断然アップがかわいいね。借り用の服、色が好き。アリエッティ母は難色をしめしてましたが…母っていうのは心配性だものね。
ね、アップがかわいいよね。
返信削除借り用の服に、アリエッティ母が難色をしめす気持ちも確かにわかるけれど、14歳といったら、お洒落も気になりだすお年頃。
「魔女の宅急便」で、キキがショーウインドの靴にうっとりしたり、同世代の女の子たちのカラフルなファッションにコンプレックスを抱いたりするシーンをおもいだしました。
「借りぐらしのアリエッティ」は、いろいろな場面で、今までのジブリ作品を想起させられるところがあったようにおもう。
またお話したいね!
わかる!キキの「スミレ色ならよかったのに…」っていうセリフとアリエッティの「これに決めたの!」っていうのがなんだか同じ気持ちを抱いている気がするね。
返信削除またゆっくり話しましょう!
そうそう、その感じ!
返信削除でも、キキは13歳に見えるけれど、アリエッティは14歳と明示されなければ、もっと上に見えるな、ともおもった。
とりあえず8日に話そうね。
むふふ、楽しみ。