2010/07/04

日記

日記、ということばが、好きだ。
日記、そのものが好き、というよりは、日記ということばや、日記ということばが喚起するイメージが好きだ。

今年ももはや半分が過ぎ、この記録は日記という体裁からはほど遠い。

はやぶさの帰還とともに、東京は入梅し、しかし、今年の梅雨はあまり梅雨らしくなく、この先に、私の一番得意とする時節が待っているかとおもうと、この湿度さえいとおしい。

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