日曜夕刻から体調を崩し、咳、発熱、悪寒、頭痛、関節痛という風邪の諸症状に苦しみました。
月曜はやむなく会社をお休みし、五輪をテレビ観戦することも、読書に勤しむこともなく、ひたすらじっ、とお布団の中に。
夜半には熱も落ち着いてきたので、やれやれと一安心。
しかし、翌朝、体温計に並んだ数字に目を疑いました。
39.1℃。
これは、まずい。
起き上がるのも一苦労でしたが、会社にもう一日お休みする旨を伝え、着膨れ、マスクを着用し診療所へ。
受付を済ますと、早速インフルエンザ検査ということで、鼻に綿棒を突っ込まれました。
10年ほど前に、インフルエンザを罹患した経験があり、そのときの症状に比すると、幾分か楽だと感じていたので、まさか自身がインフルエンザであるとは疑わず。
しかし、5分ほどすると、聞いていた診療室とは別の場所に呼ばれ……ん?
もしやこれは隔離?
嫌な予感を本物にしたのは「インフルエンザA型陽性でしたよ」とにこにこしながら入ってきた医師。
私が呆然としている間も、にこにことされていました。
「いつ出社できますか」という私の問いに「今週は絶望的だね」とにこにこ。
不調がインフルエンザとラベリングされると、途端に心細くもなります。
何も食べないというわけにもいかず、重い身体を引き摺って、台所に立つ切なさよ。
“ひとり”はこんな時、億劫で厄介。
しかし、こうなったらと開き直って、今や五輪のテレビ観戦や読書に勤しんでいます。
昼夜を気にせずにこんなに寝たのは学生時代以来かもしれない!
おお。お大事に。
返信削除今日も寒いね。これが終わればもう春が来るよ。いっぱい寝て元気出してね。
ありがとう。
返信削除おかげさまで快方に向かってます。
本当、今日も寒いね。
目覚めたら外が真っ白でした。
春が待ち遠しい!
とうとう流行にのっちゃったね。
返信削除お大事に。オリンピック見て、暑くなりすぎないでね。
そうなの、乗り遅れ気味で流行に乗っちゃったの。
返信削除とはいえ、完治目前です。
咳と背面の痛みが少し残っているけれど、明日あたりには外出もできそう。
ご心配おかけしました。
ちなみに今日はフィギュア男子フリーをしっかり観戦。
ほほほ。