そういえば、エリック・ロメールが鬼籍に入りましたね。
校了作業のさなかに知ったのですが、慌ただしさに、その記憶ごと流されていました。
その校了作業も、つい今しがた一段落。
あとは幾許かの出稿物の確認を残すのみで、帰宅の足取りも軽やかです。
校了作業に追われていたとはいっても、週末はしっかりと確保。
土曜は、妊娠6か月の友人を訪ね、茅ヶ崎へ。
彼女のお腹は一目でそうとわかるほどに、大きくなっていました。
淹れてもらった珈琲は、たいそうおいしいものでした。
帰宅した旦那さまも加わって3人、とりとめのない話を。
彼らは畑を耕し、うたをうたい、タブラを叩き、そうして生活をしています。
こう書くと、彼らはまるで現代人ではないように響きますが、ある意味に於いては、現代人たる現代人でもあるのでしょう。
日が暮れると、彼らはとかく眠たそうに見えました。
私はちっとも眠くなどなくて、しかし、日が暮れたら眠気を覚える、という彼らが(或いは、彼らの正しさが)ともかく眩しかった。
日曜は、遅ればせながら川崎にて「アバター:IMAX版」を鑑賞。
映画というより、それは最早アトラクションという印象を受けました。
脚本はともかくとして、映像体験としてのインパクトは筆舌に尽くしがたいものがありました。
観てもいいかな、とおもっている方、観てもいいんじゃないかなとおもいます。
そして、観るならやはり、IMAX版をおすすめします。
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