14:00 みなとみらい駅美術館口集合
14:05 横浜美術館開館20周年記念展「束芋 断面の世代」鑑賞
16:00 美術館併設のカフェにて、喫茶
18:00 赤レンガ倉庫「BEER NEXT」にて、夕食
22:00 関内駅近くの居酒屋で、締めの一杯
23:40 散会
5分前には遅刻の常習者を含む、全メンバーが集合。
少しの緊張とたっぷりの期待が窺える。
美術展については、リス美ちゃんのブログmisalogに詳しい。

“断面の世代”とは、よく言ったものだ。
モダニズムが団塊なら、ポストモダニズムは断面。
では、ポストモダニズムのその先は?
美術館から、赤レンガ倉庫までゆるゆると歩く。
スカイスクレイパーと観覧車、遊具類の賑やかな光、ベイブリッジ、ショッピングモールに広々とした道路。
都心とは決定的に違うその景観は、海外の大都市を想起させる。
ちなみに、タイトルにある“海月的”とは、東村アキコ先生の『海月姫』より、うんぴちゃんが命名。
赤レンガ倉庫「BEER NEXT」にて、ビールを飲みながら、「ぬおおおっ!!」だの「ぴょえ☆」だの、まやや様や総理の擬態を繰り返し、くらぴょん派とシュウシュウ派とで、火花を散らす。
ビールもさることながら、ビアホールにしては食事もしっかりしており、満足。
まだ飲み足りないね、と、居酒屋を物色し、締めの一杯をいただく。
JR関内駅にて散会。
手を振る。
帰りの終電車も、余韻で大変に愉快。
充実した休日でした。
横浜、楽しかったね。
返信削除束芋もビアホールも海月トークも緊張も弛緩も期待も。
いろんなことが溶け合って
心地よい記憶に落ち着こうとしている今日この頃。
わたしが横浜に行くのはなぜか
真夏か真冬ばかりになってしまうので、
横浜での思い出はいつも
焼けたアスファルトの中や海風が吹き付ける中
大きな街を歩いたときの皮膚感覚と一緒に
鮮やかによみがえってきます。
また海月的交遊会第二弾いたしましょう。
次はみさっちゃんもやまちゃんの擬態についてこれるかな?
実に楽しかったね。
返信削除もう2週間も経ってしまうんだね。
偶然だけれど、私も横浜には、厳しい季節の記憶ばかりが残っています。
凍える海風か、焼けたアスファルト、そのどちらかが、そのときの気持ちと結びついて、どれも鮮烈。
うんぴちゃんの言うところの、皮膚感覚、これは、すごい。
ちなみに、みさっちゃんにばっちりコミックスをお貸し出しいたしましたので、擬態についてこられるのではないかとおもわれます。
みさっちゃんは、くらぴょん派だそうよ。
また海月的交遊会、しようしよう。
次は、どの街でどの季節かな?