
彩の国さいたま芸術劇場にて、ローザス『ツァイトゥング』を鑑賞。
貫成人さんによる、ピナ・バウシュ追悼トークセッションにて、ローザスの芸術監督である、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルとピナ・バウシュの面差しが似ている、というお話を伺って以来、この公演をより心待ちにしていた。
ピナを悼うような、そんな気持ちで舞台を眺める。
『ローザス・ダンス・ローザス』の印象が強く、反復や同調、そういったものがローザスの代名詞であるように思い込んでいたが、舞台は即興的でロマンティックでさえあった。
余韻を楽しみつつ帰路に就き、どういうわけか、やきとん屋で一杯。
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