容赦のない日差しを、少しずつ秋の風が回収し、もうじき秋分。
暦の上で、冬が立つまで、あと二月足らず。
私は極度の寒がりで、次の季節の到来を、心底おそれている。
“境界の際立つ”それが、得意ではない、のだとおもう。
細身のシャツやらパンツやらに腕だの脚だのをすべり込ませたり、ブラジャーをつけたり(最近一日ばかりわすれましたが)、ベルトをつけたり、そういった作業を怠らずにやってきたにも拘らず、境界の際立つ、その感じに対する免疫のようなものはちっともできない。
熱いシャワーを浴び、髪の毛をきつく縛って、好きな男のひとと手を繋いでみても同じ。
それでも、私は、細身のシャツやらパンツやらに腕だの脚だのをすべり込ませたり、ブラジャーをつけたり(しつこいですが、最近一日ばかりわすれました)、ベルトをつけたり、そういった作業は怠らずにやっているし、熱いシャワーも浴びれば、髪の毛もきつく縛れば、ときどきは好きな男のひとと手を繋いだりもする。
手を繋ぐのはともかく、今さらやめるわけにもいかない、というのが主な理由ではあるが、得意ではない、ということと、好き嫌い、というのは、違ったものであるし、また、ブラジャーをつけると得られる効果、というのが、乳房の境界を際立たせること以外にもいくつかある、というところも大きい、のだとおもう。
とはいえ、来るべき寒い季節の到来は、おそろしいものであることに変わりはなく、このまますべてを放り出して、南半球に逃げてしまおうか、とかんがえたりもする今日この頃。
さて、どうしてこんなことを懸命に書いているか。
みなさんもご存知の、木曜日のわすれものが深く影響している、ということは否めますまい。
いなめますまい!
返信削除いなめますまい!
返信削除ブラジャーなんてつけるな〜〜
返信削除ピンコ立ちだよ!!
いや、つけるよ!
返信削除この連休、実は韮山に少しだけいました。
長く帰るときには、連絡いたしますので、どうぞよろしく。