2009/09/13

書棚の整理

増える一方の書籍類。

狭小住宅に住まう私は、書籍は書棚ひとつ分、と決めており、収まりきらなかったものは、基本的には実家に送っています。

最近、汗にまみれながら、大掃除をしました。
書棚というのは、持ち主のシコウ(思考・嗜好・志向)が滲んでしまうものであるとおもいます。
ビジネス書、実用書の類がない書棚を眺め、改めて自身が怠け者であることを、思い知るのでした。

2 件のコメント:

  1. 初コメントです。よろすく♪

    以前話題となった、安野モヨコの「美人画報」が実用書である、というのを思い出したよ。
    私も遅ればせながら購入して、確かにアレは実用書だと実感しているこの頃です。

    書棚の整理は、自分の「シコウ」を改めて浮き彫りにするね。ただ、ビジネス書・実用書がないから怠け者、という気はしないけどなぁ。それらに載っている類の情報をどこかで得ようとしていれば問題ないわけだし、書籍を安易に鵜呑みにしようとするほうが寧ろ怠け者な気がするしね。(それは私です…あちゃー。)

    とにかく家内も綺麗になってよいね。
    女子会で、更にBeatyな秋にしましょー☆

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  2. そうそう「美人画報」は実用書であると言えますね。
    私の書棚の実用書は「東京23区地図」と「美人画報」ということになります。

    ビジネス書・実用書がないから怠け者、という言い方より、勤勉でない、という言い方のがしっくりくるかな?

    例えば、勤勉の代表とおぼしき、か●せ君の書棚を想像して欲しい。
    決定的に私の書棚とは、何かが違うはず。

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